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2026年6月25日木曜日

コトエ橋本

今回は、2005年9月7日にコーナン相模原西橋本店として開業し、2023年7月30日に閉店後大規模改修を経て2026年5月29日に開業した“コトエ橋本”を紹介します。

公式サイト


コトエ橋本は、JR横浜線・JR相模線・京王相模原線の橋本駅南口から徒歩15分程度のところにあります。

こちらは南東側になります。

コトエのロゴです。コトエは、事に会う→事会→コトエと連想したものをネーミングにしたようです。

北東側です。この日は開業初日だったため、駐車場が非常に混雑していました。

北東側の交差点付近に設置されている「COTOE」ロゴです。

コトエ橋本オープン!ののぼりが至る所に設置されていました。

北側です。外壁もリニューアルされているので綺麗になっています。

駐車場の案内板です。コジマ×ビックカメラはすぐ近くにあった店舗が移転しています。(最後に紹介)

北西側です。こちら側には立体駐車場に繋がるスロープがあります。

平面駐車場です。舗装も綺麗にされています。

階段です。まるで新築のように綺麗になっています。

3階のエレベーターホールは広々とした造りになっています。

エスカレーターは東芝製で、ハンドレール(手すり)のみ新品に交換されているようです。

立体駐車場の出入口です。

立体駐車場は路面の修繕が行われているようです。

3階駐車場の案内図です。区画ごとに色分けされています。

フロアガイドです。1階と2階が売場になります。この時点では一部空きテナントになっている箇所がありました。

屋上駐車場です。周囲に高い建物が少ないので、開放感があります。

エレベーターです。合計で4基設置されています。

床面は灰色のシート貼り、壁面は白色と黒色の化粧板仕上げとなっています。

くる

メインの行先階ボタンです。東芝製で、階数表示は7セグ方式となっています。

上部にはフロアガイドが貼られています。

左側にも車椅子用の行先階ボタンが設置されています。

こちらは旧コジマ×ビックカメラ橋本店です。2026年5月10日に閉店し、コトエ橋本内に移転しています。(ビル名は八木ビルで、2006年5月13日開業です。施設保有者は株式会社津久井製材ビルです。)

ラ・フロールという株式会社津久井製材ビルが運営している施設の一部となっています。

店舗概要

  • 2005年9月7日 コーナン相模原西橋本店として開業
  • 2023年7月30日 コーナンとしての営業を終了
  • 2026年5月29日 大規模改修を経て、コトエ橋本としてリニューアルオープン
  • 施設保有者は大和ハウス工業株式会社
  • 施設管理者は大和ハウスリアルティマネジメント株式会社
  • 施設名称はホームセンターコーナン相模原西橋本店→西橋本リブネスプロジェクト→コトエ橋本
  • 敷地面積は19,878㎡、延床面積は41,697㎡、店舗面積は15,607㎡
  • 営業時間は10:00-21:00(一部異なる場合あり)

今回は以上です。

イトーヨーカドー南大沢店

今回は、1992年6月7日に柚木そごう&忠実屋フランツ南大沢店として開業し、1994年10月3日にそごうが閉店、1995年2月28日にダイエー南大沢店が閉店後、大規模な改装を経て1998年2月27日に開業した“イトーヨーカドー南大沢店”を紹介します。

公式サイト


イトーヨーカドー南大沢店は、京王相模原線の南大沢駅からすぐのところにあります。

駅を出て、南に進んだところにある「サザンウインズ南大沢」です。外観が特徴的です。

フォレストモール南大沢です。

そして、今回紹介するイトーヨーカドー南大沢店です。

広告塔は縁があるものになっています。

東側の出入口です。駅に面しているのでこちらがメインの出入口になります。

そして、出入口横にあるガレリア・ユギのご案内と大規模小売店舗プレートです。

第一種大規模小売店舗

株式会社多摩ニュータウン開発センター
平成10(1998)年2月1日

施設自体は1992年に開業しているので、一度交換されているようです。

南東側です。地上5階建てなので結構大きいです。

元々は2つになっていた建物を1つにしていますが、恐らくガラス貼りになっている部分が新たに造られた部分だと思われます。

南側です。高低差があるところに建てられているようです。

南側の出入口です。手前に駐輪場がある関係でやや奥まったところにあります。

フロアのご案内です。点字が付いています。

南側の駐輪場です。狭いスペースに造られているので窮屈な感じになっています。

西側です。非常用階段と連絡通路が目立ちます。

西側にある立体駐車場棟です。

南側の駐車場案内板です。高さ制限は2.2mとなっています。

西側です。こちらにも駐輪場があります。

上部には鳩マークとPマークが掲げられています。

西側の駐車場案内板です。

北側は線路に面しています。

かなり古そうな駐車場の地図です。P1はパオレの駐車場ですが、現在はイトーヨーカドーの駐車場サービスの対象ではないようです。

線路の向かい側にある「パオレ」です。こちらもガレリア・ユギと同じ多摩ニュータウン開発センターが管理しています。

ガレリア・ユギ第2駐輪場の案内です。ちなみに、ガレリアはイタリア語で「屋根付きのアーケード」、ユギは元々は柚木村だったことから付けられた名称のようです。(現在は八王子市)

輪舞歩道橋に繋がるエレベーターです。

床は灰色のゴムシート貼り、壁面は白色の化粧板仕上げとなっています。

車椅子用の行先階ボタンです。

メインの行先階ボタンです。三菱電機製で、階数表示はLED式となっています。

左側にも車椅子用の行先階ボタンが設置されています。階数表示はLED式です。

店内連絡通路です。立体駐車場棟を経由して店舗棟に繋がっています。

輪舞(りんぶ)歩道橋連絡口です。その名の通り円形の歩道橋となっており、当時としては非常に珍しい造りだったようです。(1995年3月竣工)

立体駐車場内は天井が高く取られていて、広い造りになっています。

階段は立体駐車場ということもあり必要最小限の造りになっています。明り取りの小窓があるので結構明るいです。

店舗棟と繋がる連絡通路です。

店舗棟のフロアガイドです。1階から5階が売場で、6階は屋上にあるフットサルコートとなっています。

立体駐車場棟のエレベーターです。2基設置されています。

床面・壁面ともに白色系のもので仕上げられています。

メインの行先階ボタンです。三菱電機製で、階数表示はLED式となっています。

上部にはフロアガイドを兼ねたインジケーターが設置されています。

左側にもサブの行先階ボタンが設置されています。

5階の店内連絡口の看板です。書式はイトーヨーカドー仕様となっています。

連絡通路から北側を撮影したものです。

連絡通路から南側を撮影したものです。

フロアガイドです。枠は旧店舗のものを使っているようでやけに高級感があります。

駐車場の利用案内です。サービス料金はガレリア・ユギの駐車場に限り有効です。

階段です。元デパートということもあり大きなものになっています。

5階の避難経路図です。東西(上下)に大きな建物となっています。

全体のフロアガイドです。

5階の飲食店ご案内とフロアガイドです。レストランは2店舗が出店しています。

エレベーターです。扉が金色でやたら豪華です。(反対側にも1基ありますがそちらは一般的なエレベーターです)

明るさの問題でブレていますが、シースルーエレベーターとなっています。

元々は外が見えるものでしたが、屋根が設置されたため屋内になっています。

車椅子用の行先階ボタンです。

メインの行先階ボタンです。三菱電機製で、アナンセーターが付いています。

上部にはフロアガイドを兼ねたインジケーターが設置されています。

左側にもサブの行先階ボタンが設置されています。上部に付いているのは株式会社パトライトが販売していたシグナルディスプレイです。現在は稼働停止状態となっています。

左側にも車椅子用の行先階ボタンが設置されています。

エスカレーターその1です。

三菱電機製で、ランディングプレートは長方形が規則的に並んだ模様となっています。

エスカレーターその2です。

東芝製で更新済です。メーカーが違うのは元々の施設の関係だと思われます。

元々屋外だった部分に屋根が付いたので吹き抜けになっています。

店舗概要

  • 1992年6月7日 柚木そごうと忠実屋フランツ南大沢店が開業。当時は建物が2つに別れていた。
  • 1994年3月1日 忠実屋がダイエーに合併したことに伴い、ダイエー南大沢店に名称変更
  • 1994年10月3日 柚木そごうが閉店
  • 1995年2月28日 ダイエー南大沢店が閉店
  • 1998年2月27日 大規模な改修を経て、イトーヨーカドー南大沢店として開業(店番号:186)
  • 2024年11月27日 半年間に及ぶ大規模改装を経て、リニューアルオープン
  • 施設保有者は株式会社多摩ニュータウン開発センター
  • 施設名称は「ガレリア・ユギ」
  • 敷地面積は17,697㎡、延床面積は45,374㎡、店舗面積は18,889㎡
  • 営業時間は1階が10:00-22:00、2階から4階が10:00-21:00

今回は以上です。