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2026年6月23日火曜日

イトーヨーカドー多摩センター店

今回は、1980年4月23日に開業した“イトーヨーカドー多摩センター店”を紹介します。

※この店舗は店内撮影を禁止する旨の掲示が複数あります。そのため、外観のみの紹介となります。

公式サイト


イトーヨーカドー多摩センター店は、京王相模原線・小田急多摩線・多摩モノレールの多摩センター駅南口から徒歩2分程度のところにあります。

多摩センターにはサンリオピューロランドがあるので、駅名標がサンリオ仕様になっています。

南口を出て左手にあるマグレブEASTです。運営会社は「町田ジョルナ」と同じ株式会社ユニカです。

パルテノン大通りを進んでいくと右手に見える「ココリア多摩センター」です。元々は多摩そごうとして1989年10月20日に開業しましたが、2000年9月18日に閉店後、三越と大塚家具が居抜き出店し、その後2011年4月23日に現在のショッピングセンターとしてリニューアルオープンしました。

左手に見えるのが今回のイトーヨーカドー多摩センター店です。

西側です。1980年開業ですがこの時期のイトーヨーカドーに多いレンガ貼りの外壁となっています。

上部には“Ito Yokado”ロゴが設置されています。

西側の出入口です。こちらは1階になります。

4階建てで、駐車場は立体駐車場が別にあります。

西側の通路です。斜面に建てられているようで高低差があります。

南側に面している「丘の上パティオ」です。こちらもイトーヨーカドーの建物と同じ会社が運営しています。

南西側です。出入口の上には大きく“丘の上プラザ”のロゴが設置されています。

南側はハローキティストリートに面しています。

定礎プレートです。南側の出入口横に設置されています。

定 礎
昭和五十四(1979)年十二月吉日

改装工事中の案内です。

南東側です。4階の出窓部分には「ロイヤルホスト」があります。

銀行棟との間には通路があります。

ハローキティストリートは歩行者専用ですが、道幅が非常に広いです。

壁面に設置されている鳩マークです。この建物には広告塔が無いので、壁面に設置されています。

サンリオピューロランドです。1990年12月7日に開園した屋内型のテーマパークです。

立体駐車場棟です。後から造られたようです。

駐車台数はそこまで多くない(約200台)ので、提携駐車場も利用できるようになっています。

立体駐車場棟の屋上を表す看板です。

エレベーターは三菱電機です。なお、店内のものも三菱電機製となっています。

東側の出入口です。こちらは小さめの造りになっています。

周辺施設のご案内と、飲食店マップです。サンリオピューロランドがあるので飲食店が数多くあります。

店内撮影禁止の掲示です。サンリオピューロランドがある関係で厳しい対応になっているものと思われます。(サンリオピューロランドは一部箇所を除いて撮影可)

先程触れた「ココリア多摩センター」です。地下1階・地上7階建ての大きな建物となっています。

壁面にはテナントの看板が多数設置されています。外壁のデザインがそごうっぽいです。

フロアガイドです。3面あるので非常に大きいです。

営業時間は10:00-20:00で、6階のレストランは11:00-22:00となっています。

大規模小売店舗プレートです。

第一種大規模小売店舗
新都市センター開発株式会社
昭和63(1988)年6月1日

定礎プレートです。

定 礎
平成元(1989)年十月

北側の通路です。このあたりも元そごうらしい造りになっています。1989年開業ということもあり全体的に豪華な造りになっています。

店舗概要

  • 1980年4月23日 イトーヨーカドー多摩センター店が開業(店番号:095)
  • 施設保有者は新都市センター開発株式会社
  • 施設名称は「丘の上プラザ」
  • 敷地面積は9,270㎡、延床面積は19,550㎡、店舗面積は9,977㎡
  • 営業時間は1階が10:00-21:00、2階から4階が10:00-20:00

今回は以上です。

2026年6月22日月曜日

アリオ橋本・イトーヨーカドーアリオ橋本店

今回は、2010年9月17日に日本金属工業相模原製造所跡地に開業した“アリオ橋本”と核店舗の“イトーヨーカドーアリオ橋本店”を紹介します。

公式サイト


アリオ橋本は、JR横浜線・JR相模線・京王相模原線の橋本駅南口から徒歩5分程度のところにあります。

線路沿いを東に向かっていくとアリオ橋本が見えてきます。

北西側です。イトーヨーカドーとアリオの広告塔が見えます。

北側の出入口です。駅に面しているのでこちらがメインの出入口になります。

出入口の上部には“Ario”ロゴが設置されています。

イトーヨーカドーの広告塔です。全面鳩マークになっています。

駐車場のスロープには壁面緑化が設置されています。

北側にある搬入口と駐車場の出口です。

北東側です。スロープの下は駐輪場になっているようです。

東側です。出入口が少し高い位置にあります。

東側にはタワーマンションの「ミッドオアシスタワーズ」があります。

南東側です。手前の広い空地には「アートラボはしもと」がありましたが、現在は解体されています。アリオ橋本の拡張が予定されていましたが現在は白紙撤回となっています。

南側の出入口です。平面駐車場から店舗棟まで繋がっています。

平面駐車場の入口です。右折入場は禁止となっています。

通路の一部には屋根が設置されています。

壁面には“Ito Yokado”と"Ario”のロゴが設置されています。

駐車場の案内板です。大きくPマークが記載されています。

南西側です。屋上にはArioの広告塔が設置されています。

西側には立体駐車場に繋がるスロープがあります。

ArioはAriel(空気の精)とoを組み合わた造語です。それぞれ「娯楽=Amusement」「安らぎ=Restfulness」「情報発信=Information」「創造性=Originality」といった意味が込められています。

西側の搬入口です。建物が大きいので2箇所あります。

南側の通路です。東西に抜ける形で設けられています。

南側出入口付近の一部はこのように半円形の天井になっています。

平面駐車場から続く通路です。

南側の出入口です。上部には「イトーヨーカドー」のロゴが掲げられています。

全体のフロアガイドです。東西に長い造りになっています。

地上4階と屋上駐車場の構成になっています。売場は1階と2階です。

1階の避難経路図です。建物が大きいので一部分のみの記載となっています。

2階の避難経路図です。

階段です。エリアによって踏板の色が違っています。

こちらは緑色の濃淡になっています。

立体駐車場に繋がる扉です。

エレベーターも複数あるので場所によって色分けされています。

システムメンテナンスに伴う休業のお知らせです。2026年6月29日から6月30日は全館休業、7月1日はイトーヨーカドーが休業となっています。

駐車場のご案内です。とても広い駐車場なので、エリアごとに色分けされています。

3階の避難経路図です。こちらも一部分のみの記載となっています。

立体駐車場は最近の規格で設計されているので天井が高くて広々とした造りになっています。

グリーンエスカレーターの出入口です。

名称の通りハンドレール(手すり)が緑色となっています。

三菱電機製で、ランディングプレートは正方形と長方形が規則的に並んだ模様となっています。

こちらはイエローエスカレーターの出入口です。

ハンドレールが黄色になっています。

右手にはレッドエスカレーター、奥にはブルーエスカレーターとエレベーターが見えています。

レッドエスカレーターの出入口です。

ハンドレールが赤色になっています。

屋上はやや小さな造りになっていて、4階が屋上になっている部分もあります。

車止めもエリアに合わせた色になっています。

奥には橋本駅付近にあるマンション群が見えます。

ブルーエスカレーターです。ハンドレールが青色になっています。

グルメのご案内です。それぞれのフロアにあります。

ブルーエレベーターです。エリアごとに2基設置されています。

床は薄い茶色と濃い茶色の組み合わせ、壁面は薄い茶色の化粧板仕上げとなっています。

メインの行先階ボタンです。三菱電機製で、階数表示はLED式となっています。

上部にはフロアガイドを兼ねたインジケーターが設置されています。

左側にもサブの行先階ボタンが設置されています。

ブルーの階段です。取手や踏板が青色で仕上げられています。

モール形式なので一部吹き抜けになっている箇所があります。

北側出入口付近の一部はこのように大きなガラス貼りになっている箇所があります。

店舗概要

  • 2010年9月17日 日本金属工業相模原製造所の跡地にアリオ橋本が開業。核店舗としてイトーヨーカドーアリオ橋本店が開業(店番号:247)
  • 施設保有者は株式会社イトーヨーカ堂
  • 施設管理者は株式会社クリエイトリンク(旧セブン&アイ・クリエイトリンク)
  • 施設名称も「アリオ橋本」
  • 敷地面積は93,000㎡、延床面積は144,100㎡、店舗面積は56,200㎡
  • 営業時間は10:00-21:00(一部異なる場合あり)

今回は以上です。