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2023年8月28日月曜日

イオンスタイル赤羽

今回は、2023年7月28日に旧「イオン赤羽北本通り店」を建て替えの上オープンした“イオンスタイル赤羽”を紹介します。

公式サイト


イオンスタイル赤羽は、東京メトロ南北線の志茂駅から徒歩5分程度のところにあります。

なお、JR赤羽駅からは徒歩15分程度のところにあります。

志茂駅を出たら、赤羽体育館方面に進みます。

右手に赤羽消防署志茂出張所が見えたら、右折します。

あとは直進すると左側にイオンスタイル赤羽があります。

北東側です。黒とベージュの外壁が特徴的です。

外壁にはテナントの看板が設置されています。

北側の出入口です。ÆON STYLE FOOD&DRUGのロゴが上部に設置されています。
イオンは食品とドラッグストアのみ展開しており、家電や日用品はテナントで構成されています。

西側です。広々とした搬入口があります。

北西側です。駐車場のスロープが設置されています。

この店舗は自転車で来店する客が多いようで、自転車置場が至る所に整備されています。

東側です。1階の窪んでいる箇所は平面駐車場になっています。

南東側です。車椅子でもアクセスしやすい緩やかなスロープになっています。

西側は都営住宅神谷3丁目第2アパートに面しています。

南側です。中央に非常階段が設置されています。

壁面に設置されている簡易型フロアガイドです。
1階が食品・酒、2階が薬・化粧品、暮らしの品となっています。

南側の出入口です。2階部分が大きなガラス貼りになっています。

営業時間のご案内です。

1階が8:00-22:00、2階が9:00-22:00、イオン薬局が10:00-20:00、専門店が8:00-22:00となっています。

南側にも大きな駐輪場があります。

平面駐車場との間に通路が設置されています。

スターバックス、丸亀製麵、ドムドムハンバーガーはこちら側から入店することもできます。

ドムドムハンバーガーはどむぞうくんが至る所にデザインされた店舗になっています。(詳細は後述)

フロアガイドです。1階と2階が店舗、3階は屋内駐車場、屋上は駐車場となっています。

北側出入口に設置されているイオンスタイル赤羽Historyです。

1982年に忠実屋として開業し、Dマート→ダイエー→イオン→イオンスタイルと変貌しています。

2階エスカレーター付近に設置されているどむぞうくんガチャです。

エスカレーターです。上下が一体になっているタイプです。

1階と2階の間には階段もあります。手すり部分がガラス貼りになっています。

エスカレーターはフジテック製で、人感センサーによる制御が行われています。

屋内駐車場の出入口です。天井は全体的に黒色になっています。

最近の店舗では恒例となっているナンバー認証式の駐車場です。

自分の車のナンバーを覚えておく必要があります。

最近の店舗なので全体的に広々とした設計になっています。

屋上エスカレーター上には野菜や果物の写真が大きく掲示されています。

屋上駐車場です。

西側です。

南側です。都心部のビル群が見えます。

東側です。

エスカレーター用の店内入口です。

エレベーター用の店内入口です。

エレベーターは2基設置されています。

内装は壁が白色、床が薄い茶色系のものになっています。

車椅子用の行先階ボタンです。ボタンがとても大きいです。

メインの行先階ボタンです。階数表示は液晶式となっています。

なお、メーカーはフジテック製となっています。

上部にはフロアガイドを兼ねたインジケーターが設置されています。

左側にも車椅子用の行先階ボタンが設置されています。こちらはLED式の階数表示が付いています。

ドムドムハンバーガー イオンスタイル赤羽店

天井です。DOMの文字が目立ちます。

店内側の入口にはどむぞうくんのぬいぐるみが設置されています。

壁面には家をモチーフにしたパネルが設置されています。反対側は一面どむぞうくんが印刷された壁紙が貼られています。

今回はお好み焼きバーガーセットを注文しました。

元々は期間限定メニューだったものですが、レギュラーメニューになっています。(2023年8月現在)

店舗概要

忠実屋赤羽店→DISPA赤羽店→Dマート赤羽店→ダイエー赤羽北本通り店→イオン赤羽北本通り店

  • 1982年3月25日 忠実屋赤羽店として開業(後にDISPAに業態転換)
  • 前身は理研コランダム王子工場で、同社が建設した「理研神谷ビル」に出店していた
  • 1994年にダイエーグループ入りしたことに伴い「Dマート赤羽店」に転換
  • 2006年にDマートブランド廃止に伴い、「ダイエー赤羽北本通り店」に(ダイエー赤羽店と重複するため北本通りが追加されている)
  • 2016年3月6日 イオンリテールに移管されたことに伴い、「イオン赤羽北本通り店」に名称変更
  • 2020年5月31日 建て替えのため閉店

イオンスタイル赤羽

  • 2023年7月28日 イオン赤羽北本通り店を建て替えの上リニューアルオープン
  • 施設保有者はイオンリテール株式会社、土地所有者は理研コランダム株式会社
  • 敷地面積は9,480㎡、売場面積は8,070㎡(直営4,190㎡・専門店3,880㎡)
  • 営業時間は1階食品フロアが8:00-22:00、2階が9:00-22:00
  • この店舗にはドムドムハンバーガーが出店している

今回は以上です。

2023年6月26日月曜日

[2023/5/2閉店] 西友赤羽店

今回は、1966年に現在の赤羽METSの場所に1号館が開業し、1974年に2号館が開業した“西友赤羽店”を紹介します。(閉店後に撮影したので外観のみの紹介となります)

公式サイト

https://www.seiyu.co.jp/shop/%E8%A5%BF%E5%8F%8B%E8%B5%A4%E7%BE%BD%E5%BA%97/ 【閉店】西友赤羽店

西友赤羽店は、JR東北本線・京浜東北線・埼京線の赤羽駅東口から徒歩5分程度のところにありました。

東本通りに面している西側は事務所棟となっていました。

日照権の関係なのか屋根が斜めになっています。

閉店時点では事務所棟でしたが、開業当初は売場として使用されていたようです。

西側にはイトーヨーカドー赤羽店が見えます。

店舗棟南西側です。同じ1974年に開業した西友武蔵新城店に似ています。

壁面には等間隔に窪みが設けられています。

奥にはダイエー赤羽店が見えています。

広告塔です。SEIYUロゴのものになっています。

南東側です。かつてはこちら側がメインの出入口だったようですが、後年は閉鎖されていました。

北東側です。こちら側がメインの出入口となっていました。

店舗棟も屋根が斜めになっています。

西友赤羽店は、2023年5月2日(火)18時をもって閉店しました。

かつてダイエー赤羽店とは「赤羽戦争」と呼ばれる過激な競争が繰り広げられていました。

現在ではダイエーも西友も勢いが無くなり、店舗規模を縮小してしまいました。しかし、双方ともに再開発の上再出店の予定があります。

店舗概要

  • 1966年 現在の赤羽METSの建物に西友ストアー赤羽店が開業(施設保有者:オリンピア興業株式会社
  • 1974年 現在の場所に2号館が開業(1996年まで2号館体制)
  • 1996年 1号館を閉店し、赤坂METSに
  • 2023年5月2日  西友赤羽店が閉店
  • 施設保有者は株式会社西友
  • この店舗には2000年から2023年の閉店まで本社が併設されていた

今回は以上です。