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2025年10月29日水曜日

イオン清水店

今回は、1999年5月2日に狐ヶ崎ヤングランド跡地にジャスコ清水店として開業し、2011年3月1日に“イオン清水店”となった店舗を紹介します。

公式サイト


イオン清水店は、静岡鉄道の狐ヶ崎駅から徒歩3分程度のところにあります。

駅を出て南に進んで行くとイオン清水店が見えてきます。

駅近物件なので、すぐに見えてきます。

ボウリング場があるため北東側の出入口はテーマパークのようです。

店舗東側です。敷地が南北に大きいので、かなり縦長になっています。

東側の平面駐車場です。平日でしたがかなり駐車されていました。

北側には屋上駐車場のスロープがあります。

北東側の出入口です。ここの柱に大規模小売店舗プレートが設置されています。(写真は後述)

東側にあるÆONの看板です。見た感じからして元々はJUSCOだったものと思われます。

南東側交差点付近にあるÆONの看板です。こちらも明らかにJUSCO時代からのものです。

地下駐車場の出入口です。屋上駐車場とは反対側にあります。

南側です。外壁は2023年頃に塗装されているので綺麗です。

上部には歯医者の看板が設置されています。

南東側の出入口です。上部には木で隠れていますが狐ヶ崎ヤングランドボウルの看板が設置されています。

東側には通路が設置されています。

営業時間のご案内です。ヤングランドボウルは10:00-23:30となっており、イオンは9:00-23:00となっています。(曜日や売場により異なります)

出入口上部にはボウリングのピンと広告塔があります。

南東側です。地上2階建てで、ヤングランドボウルがある部分だけ3階建てになります。

ハートビル法認定建築物プレートです。ハートビル法は2006年に廃止されています。

大規模小売店舗プレートです。

第一種大規模小売店舗
設置社名  静岡鉄道株式会社
表示年月日 平成7(1995)年12月11日

設置「者」名ではなく、設置「社」名になっているのが特徴的です。

北側は機器室となっており、立入禁止です。

先程のテント屋根の出入口はここまで続いています。

隣接している「上原堤」です。ヤングランド時代はボート池になっていたようです。

遠くには富士山が見えます。

フロアガイドとレジ袋削減協定書です。この協定書はイオン清水店のみの掲示だと思われます。

階段です。平成築なので必要最低限のシンプルな造りになっています。

床面は薄い桃色のシート貼りとなっています。

地下駐車場です。最近の店舗なので広めの造りになっています。

地下駐車場の店内入口です。こちらはエレベーターと階段になります。

エレベーターです。3基設置されており、別の場所に1基設置されています。

床面は薄い灰色の模様が入ったものが、壁面は木目調仕上げとなっています。

メインの行先階ボタンです。jes扱いの韓国SAMIL ELTEC製で、階数表示は液晶式です。(三菱電機製からの更新) 

上部にはフロアガイドを兼ねたインジケーターが設置されています。(こちらは既設機からの流用)

左側にもサブの行先階ボタンが設置されています。

屋上駐車場です。一部がヤングランドボウルとなっているため屋上の3分の2程度が駐車場です。

屋上駐車場からも富士山が見えます。

ヤングランドボウルは南側の一部を使用しています。

屋上の店内入口です。

イオンの広告塔とYoung Land Bowlのロゴです。

こちらの店内入口はエスカレーターになります。

全面ガラス貼りなので明るいです。

エスカレーターです。

三菱電機製で、ランディングプレートは長方形が規則的に並んだ模様となっています。

横には1階と2階を結ぶ階段が設置されています。

店舗概要

  • 1926年10月31日 静岡電気鉄道(現静岡鉄道)が狐ヶ崎遊園地を開園
  • 1968年6月8日 狐ヶ崎ヤングランドに名称変更
  • 1993年9月5日 老朽化に伴い閉園
  • 1999年5月2日 跡地にジャスコ清水店が開業。敷地の一部に狐ヶ崎ヤングランドボウル(株式会社N&Kによる運営)が再開業。
  • 2011年3月1日 イオン清水店に名称変更
  • 施設保有者は静岡鉄道株式会社
  • 施設名称は清水狐ヶ崎ショッピングセンター
  • 店舗面積は22,500㎡
  • 営業時間は1階食品・日用品売場が8:00-23:00、1階その他と2階が9:00-23:00、狐ヶ崎ヤングランドボウルが月-金10:00-23:30、土・日9:00-23:30

今回は以上です。

2025年10月12日日曜日

[2026/9/30閉店] ヨークフーズ立石店

今回は、1963年6月30日にイトーヨーカドー立石店として開業し、2020年6月5日に現在の“ヨークフーズ立石店”となった店舗を紹介します。なお、イトーヨーカ堂グループの店舗ではこの店舗が最古参になります。

2026/9/2追記:ヨークフーズ立石店は店舗老朽化に伴い、2026年9月30日をもって閉店することが発表されました。1963年から通算で63年もの間営業してきた店舗になります。

※ヨークフーズ立石店は、2026年9月30日 18時をもって閉店しました。

公式サイト

https://www.york-inc.com/store/tateishi.html ヨークフーズ立石店(閉店)


ヨークフーズ立石店は、京成押上線の立石駅南口からすぐのところにあります。

立石駅は高架化工事のため、押上方面と成田方面で出入口が別れています。

駅を出ると目の前にあるのがヨークフーズ立石店です。イトーヨーカドー5番目の店舗として開業しました。

西側です。シャッターが並んでいるところの内部には開業当初からのシャッターがあるようです。(初代ロゴが書かれています)

広告塔です。ヨークフーズの鳩マークは赤・橙・緑の3色となっています。

南西側です。搬入口があります。

この周辺は古くからの街並みが広がっていますが、再開発の予定があります。

北西側の出入口です。こちらが駅から一番近い出入口になります。

北側です。駐輪場になっています。

北東側の出入口です。ここの左側の壁面に大規模小売店舗プレートが設置されています。

第二種大規模小売店舗
設置者名
株式会社イトーヨーカ堂
表示年月日
昭和54(1979)年5月23日

隣の建物とは近接しています。

営業時間は10時から21時30分までになります。

避難経路図です。南北に広い造りになっています。

隣にある商店街の「立石仲見世」です。昔ながらの商店街が広がっています。

内部は4の字型になっています。

第一種市街地再開発事業(立石駅南口西地区)の中にこの一帯が含まれています。

店舗概要

  • 1963年6月30日 イトーヨーカドー立石店が開業(店番号:006)
  • 2020年6月5日 株式会社ヨークに移管されたことに伴い、ヨークフーズ立石店に名称変更(店番号:302)
  • 2026年9月30日 店舗老朽化に伴い閉店
  • この場所は「立石駅南口西地区第一種市街地再開発事業」の対象区域になっている
  • 施設保有者は株式会社イトーヨーカ堂
  • 店舗面積は875㎡
  • 営業時間は10:00-21:30

今回は以上です。